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4/21(日)から灰汁巻き販売スタート!

すっかり暖かくなり、早いもので新年度も半月が過ぎようとしていますね!
4月から新しい環境が始まった方も多く、少しずつ慣れてきた頃でしょうか☆

吹上庵では、毎年恒例の鹿児島の5月の節句に欠かせない郷土菓子、「灰汁巻き」(あくまき)が4月21日(日)より登場します。
(400円+きな粉30円 ※お持ち帰りのみ)

灰汁巻き

灰汁巻きの始まりは諸説あり、

  • 薩摩藩が関ヶ原の戦いの際、日持ちする兵糧として作ったといわれる説。
  • 農家の田植え時の保存食、日本に伝来した粽(ちまき)の当初の形がこの地域のみ残った説。
  • たまたま焚き火に落としたおにぎりが腐らなかったのを見つけた説。
などがありました。

 

また、西南戦争の際に西郷隆盛が保存食として持参しており、これを機に薩摩藩外の宮崎県北部や熊本県にも広く普及することとなったと言われています。 調べてみると身近な郷土菓子にもこんなに歴史があったのだなぁとしみじみ感じました。 ぜひ、鹿児島に来られた方も鹿児島の方もこの機会に吹上庵の灰汁巻きをお1つご賞味下さい!

 

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